スカイツリーの街 押上にある バレエ教室 Ballet & Dance UNO

子供から大人まで目的にあったクラスを多数用意してあります。 
 

Ballet&Dance UNO   
東京都墨田区押上1-52-7   
080-1259-3671(マネージャー伊藤)
050-12345-723(スタジオ)
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Copyright(C)2014 Ballet&Dance UNO   
保護者様の声

★UNOに通わせたい!と思うきっかけとなったのは
体験の時にそこに通っているお姉さん達の素晴らしさを目の当たりにしたことでした。
皆本当に礼儀正しく、自分より小さい子達を優しくフォローしてくれます。
自分達のレッスンや練習にストイックに取り組みながらも常に小さい子へのフォロー、気配りをする…大人でも大変なことだと思いますがここの子は皆それができるのです。
きっと自分達が入った時に同じようにしてくれた先輩達がいたからそれを受け継いでいるのだと思います。
レッスンは完全な母子分離のため、最初はちゃんと馴染めているのかレッスンに取り組めているか不安なこともありましたが、スタジオから笑顔で出てくる姿を見てその不安はすぐになくなりました。今でもスタジオからの帰り道に今日のレッスンの話を聞くのが恒例で、誉められたこと叱られたことを聞きながら『じゃあ次はこうしてみよう!』と一緒に考え練習することが楽しみになっています。
年に一回の参観日は普段見ることができないからこそ、その成長をとても感じることができ、また家にいる時とは別の顔を垣間見ることができます。
レッスンは年に一度の発表会に向け徐々に厳しくなっていきますが、【目標に向かって真剣に頑張る】という良い体験ができていると思います。
その証に、発表会後の子ども達の表情は『やりきった!』という達成感でいっぱいです。
 
★レッスンは先生だけでなく、お姉さん達も必ずいてくれます。出来るようになったことはすぐに褒めてくれ、出来ないことは出来るように教えてくれる環境にあります。
褒めてもらえる事で次々と目標を見つけ頑張れるようで楽しく毎回通っています。
発表会は出演することも楽しみですが、DVDを毎日見るほどUNOが大好きです❤️
自分のことは自分でする、幼稚園児ですが忘れ物はしてはいけないと持って行くものを自ら紙に書き、チェックをしてから行っています。バレエだけではなく、人として大事なことも学べているようです。
 
★うちは、小学1年生からUNOでバレエをはじめました。
幼稚園の頃は踊る事は好きだけれど、運動が苦手、奥手で甘えん坊、いつも親の私の後ろに隠れているような子だったので、そんな娘がバレエを続けられるのか、最初は正直不安でした。
ところが、教室では、そんな娘の「踊ることが好き」という気持ちを伸ばしてくれました。教室に通ううちに徐々に活発になり、自己表現が出来るようになりました。発表会では、人前でも臆さずにイキイキと踊っている娘の姿に、驚きました。
今では、「憧れのお姉さん達のように上手になりたい!」という思いで、レッスンに熱心に通っています。
また、挨拶や忘れ物をしない事、お行儀や姿勢を良くする事、先輩を敬い、年下の子に優しくする事なども少しずつ身についてきました。これらはとても大切な事で当たり前の事ですが、家庭ではなかなか教える事が難しいと思います。バレエを通して、人間として大切な事を学ぶ事ができており、教室には大変感謝しています。
あきよ先生の作る作品は、とてもエンターテイメント性が高く、観ていてワクワクするような作品ばかりです。先生方や先輩のお姉さん達も愛情たっぷりで指導してくださいます。親子共にはじめてのバレエ教室なので、最初はわからない事も多かったのですが、マネージャーのちえみさんや先輩ママ達がいろいろと教えてくださったので、困る事はありませんでした。
アットホームでとても素敵な教室です。
 
★幼稚園に入り立ての頃、気が弱くて引っ込み思案だった娘に「何か少しでも自信を持てるように習い事をさせたい」と幼稚園の先生に相談したところ、おすすめして下さったのがBallet &Dance UNOでした。
UNOの先生方は子供達一人一人の性格やペースにじっくりと向き合って指導して下さいます。習い始めた当初は泣いてばかりいた娘ですが、泣き止んで本人がやる気になるタイミングを大きな気持ちで受け止めて待って下さいました。
そして本人のやる気が芽生え始めるとそのやる気をぐんぐんと引き上げて下さり、今では楽しく一生懸命レッスンに励んでいます。
引っ込み思案だった性格も、自分の考えや意見をはっきりと言えるようになりました。
UNOと出会えて本当に良かったです!
 
★UNOでは、お稽古だけでなく礼儀作法まで指導してくれるので社会性が自然と身に付いて、親としては助かります。
 
★ UNOでは競争性のあるイベントが容赦なくあるので、自分の成長と努力は報われることを実感できる機会が多く、根性が養われて親としては助かります。
 
★UNOの子供たちは、一年365日の間に発表会、コンクール、イベント参加など活躍の場が数多く、目標に向けた集中・努力と達成感を味わうという貴重な経験に恵まれ充実した人生を過ごせて幸せ者だと思います。

生徒さんの声

「バレエで出会った人たち」(2017年度発表会前の作文より)
私は一年生の6月からバレエをはじめました。今は8月27日のバレエの発表会にむけて毎日レッスンをしています。
バレエの先生はあきよ先生といいます。あきよ先生は見た人がえがおでたのしめるような、アイデアいっぱいのおどりをつくっています。レッスン中はとてもきびしくて、あきよ先生におこられると泣いてしまう時もあります。でも、あきよ先生は
「おこられたらあきよ先生からあいじょうをもらったと思ってね」
と言っていました。それを聞いてからわたしは
(おこられた時はこの言葉を思いだそう)
と思いました。でも実さいにおこられた時はおどりにむ中でわすれてしまいます。
もちろんほめてくれる時もあります。
「○○ちゃん、前よりもからだやわらかくなったね」
「○○ちゃん、ルルベ高いね」
とほめられた時わたしは
(うれしいな、これからもがんばろう)
と思いました。
バレエでは同じクラスの仲間たちといっしょにレッスンをします。発表会が近くなると、同じバレエにかよっている全いんでリハーサルをするときもあります。リハーサルをしている時に、たまぁに
(長いなぁ〜、まだかなぁ〜、つかれるなぁ〜)
と思う時、仲間の子が
「がんばろう」
と声をかけてくれるので、わたしも
「がんばろう!!」
と思えます。発表会が近いので同じクラスの仲間たちと集まって自主練をします。
先ぱいたちはレッスンの時にアシスタントをします。わたしたちのひざとかつまさきがちゃんとのびているかを注意してくれたり、おどり方を教えてくれます。そんな先ぱいたちのことをわたしはとてもあこがれています。
後はいたちには私も立ちいちとか出るタイミングを教えてあげています。私もいつか先ぱいたちみたいにアシスタントができたらいいなと思います。
このように発表会で見ているお客さんをえがおにするために毎日バレエの練習をみんなでがんばっています。バレエを通してこのような仲間たちと出会うことができてとても嬉しいです。みんなで発表会をせいこうさせたいです。

発表会を観たお客様の声
生徒さんの学校の先生

 クラシック経験者です。モダンにはこれまで縁がありませんでしたが、独創性がありとても楽しかったです。何より柔軟性にはとても驚きました。あんなに小さな子でもパンシェが180°開くのですね。クラシックよりも柔軟性が必要なのだと感じました。「あの動きはどうなってるの?」と思うものばかりでした。また、コロコロ変わる表情はモダンならではですね。どの子もレベルが高くてとても楽しかったです。。先生のご指導の賜物ですね。素敵な発表会をありがとうございました。
家が近かったら我が子に通わせたいくらいです。

コンテンポラリーダンス批評家様の感想

先週、Ballet&Dance UNOの発表会に参加してみた。
 パンフに今年で第14回と書かれていたけど、私が高襟公演もしくは東京ダンスタワー企画(懐かしいでしょ。W)でスタジオに足を運んでいた頃は、まだスカイツリーは建っていなかった。たぶん現住所に移転してから約10年、少なくとも移転以前のスタジオでも4~5回は開催されていることになる。今回は曳舟文化センターで、約580席を埋めて開催された。生徒が30数名のスタジオが、この規模の箱で開催することは当たり前なのだろうか。1人の出演者が20人近くも呼ぶことになる。どう計算しても合わない。この求心力は一体なんなのだろうか。そして、パンフに書かれている生徒達の今年度受賞者表彰リストを見て、その精鋭揃いのメンバーに驚かされる。実際にコンペティション・コンテスト受賞者の上手いことに溜息が出た。特に腕の表現力は柔らかく、優雅さすら備えていた。バレエに限らず全ての競技についても、今の子供たちのレベルというのは想像以上だろうなとボンヤリと想像はしていたけれども、それを目の前で鮮烈に見せつけられた。
驚いたことがもう一つ。スタッフが充実していたことだ。高襟公演は時々観に行っていたけれど、バレエ教室には全く縁がなかったので知らなかったが、深見さん以外に3人も先生がいて、マネージャーとサブマネの2人を合わせると、計5名のスタッフが揃っている。私はてっきり、章代先生が1人で切り盛りしているとばっかり思っていた。W そしてこの日の公演スタッフも充実していて、知っている名前が何人もいた。
私はバレエ界についての知識を全く持っていない。ましてやバレエ・スタジオの運営については尚更だ。しかし、ゼロから始めたバレエ・スタジオが、10数年でここまで駆け上がってくるものだろうか。しっかりとした組織を作り上げ、ジュニアクラスだと約10数名の生徒さんをコンペ受賞まで成長させ、580名収容の箱で発表会をするのは、普通にありえることなのだろうか。世の中にバレエ・スタジオが星の数ほど存在しているくらいは知っている。それだけに、この日の発表会を観ただけで、素人の私が確信もなく書くのもはばかれるが、何やら凄いことを成し遂げているのは間違いないと思う。そして、その張本人である深見さんの手腕と努力の結果を目の当たりにして、辛口の私も、カーテンコールではいつもよりも大きな拍手を送らざるを得なかった。
 
追記
発表会の成功とは何なのだろうかと考えるに、勿論、生徒さんの稽古の成果を見せるということと、それを観に来た保護者の方々が喜んでもらうことが一番かもしれない。それはそれで微笑ましい光景だけれども、傍観者の私にしてみれば、出演者とどのような関係なのかは分からないが、生徒と同世代の男女を問わない子供たちが、舞台で踊る生徒を見る目がキラキラしていたのが、一番の成功のように映った。

一般のお客様

★ 全ての完成度の高さに驚くばかりです。衣装も素敵でした。舞台の上にいる子は小さい子もみんな役者さんになってました。
 
★たくさんの演目の振り付けを覚えるのは大変だったと思います。日頃の努力を思うと頭が下がります。
舞台はどれもまとまっていて素晴らしかったです。ステージとしてのクオリティが高く、指導していらっしゃる先生方も子供達も意識が高く見習いたいです。
 
★昨年も見に来たんですが、個性あふれる表現に感動です。来年もまた観たいです。
 
★本当に素敵な発表会でした。もう一度観たいと思うものばかりです。感動をありがとうございました。
 
★素敵すぎる発表会で、発表会のレベルを超えています。CAT'Sのラストでは涙が止まりませんでした。一緒に観ていた主人も涙を流していました。
また来年も楽しみです。